早漏の悩みを簡単改善!マインドを変えるだけで治る驚きの克服法とは?

早漏は辛い。
1分も持たずにイッてしまったときの気まずさ。
彼女に慰められる惨めさ。
穴があったら入りたい気持ちだ。

「早すぎて萎えちゃった…」
ときにはこんな暴言を浴びさられることだってある。

早漏を治したい。女を満足させたい。挿入で女をイカせたい。もっとセックスを楽しみたい。早漏歴10年以上の筆者は、あらゆる早漏改善策を試した。しかしながら、一向に解消されることはなかったのだ。

哀れなベテラン早漏なのだが、今は早漏に悩んでいない。偶然にも早漏は治ってしまった。そして、女性と接するときのマインドに原因があったことに気が付いた。

早漏改善に必要なのはマインドの変化なのだ。
この記事によって、一人でも多くの悩める早漏男子が救われることを祈っている。

早漏の悩みを簡単に改善するマインドとは?

女性に対してマウントを取れ

早漏を改善するなら女性に対するマインドを変えよう。例えば次のようなマインドで女性とセックスする。

「お前は俺のことが好きで好きで仕方ないんだろ」
「俺とセックスしたくてたまらないんだろ」
「俺の肉棒でイカせてほしいんだろ」

女性に対してマウントをとる。精神的に優位に立つ。ということが重要だ。セックスのときだけでなく、普段からこういうマインドでいる方がセックス中もマウントを取りやすい。言い換えれば自分に自信を持つということだ。

ただし、女を傷つけるな

勘違いしてほしくないのだが、精神的に優位に立ってもそれを態度に出してはいけない。マインドは強気だが、女性には優しくしよう。自分の気持ちの中で優位に立っていればいい。彼女に乱暴をしたり、言葉で傷つけたりしないように気をつけよう。

セックスも決して雑にせず、優しく丁寧に責めることを心がけてほしい。自分が気持ち良くなるよりも女の子に気持ち良くなってもらうことを意識しよう。

自信が早漏を改善してくれる

自信を持って女性と接すると、精神的な余裕が生まれる。セックス中も過度に興奮することはない。

恋愛の悩みというのは早漏だけに限らず、自信が解決してくれることが多い。自信を付けるにはどうしたらいいか?

経験を積むことだ。

早漏の悩みをもたらす原因と対策

早漏の原因は主に2つに分類される。刺激に弱いという肉体的な要因。もう1つは過剰に興奮してしまうなどの心理的要因である。

世に出回っている早漏改善法は主に肉体的な原因を解消するものである。早漏男子のほとんどが心理的要因による早漏なのだ。原因に対して間違った対策ばかりが流通している。だからいつまでたっても早漏が治らない。

間違った対策1:寸止め

オナニーをして射精しそうになったら寸止めするという方法だ。寸止めを繰り返していると徐々に射精までの時間が延びるということだが、効果はない。寸止めするのは体に悪い。最悪の場合、射精障害にもなりかねないのだ。

セックス中イキそうになったらピストンを止めると射精しなくて済むが、ピストンを再開するとすぐにイキそうになってしまうので意味はない。

間違った対策2:オナニーに時間を掛ける

心理的な早漏の要因として、脳がすぐイクようにインプットしてしまっているというのは確かにある。刺激を加えるとすぐに射精する命令が下る癖が付いてしまっているのだ。その原因を解消する方法として、時間を掛けてオナニーをするという対策がある。

オナニーとセックスは別物。オナニーはしごくのを止めたら射精せずに済む。が、セックスの場合そうはいかない。興奮度も違うし、休憩中に相手を待たせるにも限界もある。

オナニーに時間を掛けても時間を浪費するだけだ。射精感が起きるまでの間隔を引き延ばす効果はない。

間違った対策3:刺激に慣れさせる

オナホを使った自慰行為などで刺激に慣れるという対策だ。
早漏の要因が肉体的なものなら効果はあるかもしれない。例えば童貞を捨てたばかりでセックスに慣れてない場合などである。

心理的な要因で早漏になっている人にはまったく効果がない。

間違った対策4:PC筋を鍛える

よく聞く早漏改善法で試してみた人も多いと思う。ご存知のとおり、効果はない。

PC筋を鍛えると射精のタイミングをコントロールしやすくなるというものだが、射精は脳がコントロールしているので論理が破綻している。仮に効果があったとしても、ピンポイントにPC筋を鍛えるのは困難だ。

間違った対策5:呼吸法

交感神経が優位のときは射精する。副交換神経が優位のときはリラックス状態にあるので、射精しない。腹式呼吸をすると副交換神経が活発になるので、射精を我慢できるというロジックだ。

たしかに射精が近づくと呼吸が浅くなり、息を止めてしまっているときもある。深くゆっくり呼吸をすることで少しだけ射精感が落ち着く効果はあった。1分間くらいであれば挿入時間を延ばせるかもしれない。

しかしながら、1分の挿入時間が2分になったところで女性を満足させることはできない。よって、早漏の改善方法とは言えないのだ。

間違った対策6:セックス前に射精しておく

イキにくくなるという意味では間違ってないが、セックス前に必ず抜いておくのは余程ヒマじゃないと無理だろう。

間違った対策7:早漏予防薬を使う

効果がある薬もあるかもしれない。しかし、セックス前に毎回服用するのは大変だ。塗り薬の場合はフェラや生で挿入したとき女性の体に異変をきたす可能性もある。副作用のリスクも否定できない。

早漏の悩みがなくなって起こる変化

早漏を改善したときのメリットは大きい。

自分より女の子優先になる

早漏が改善されると女の子をたくさんイカせることができる。女性が感じている姿はかわいいもので自分の射精よりも女の子に気持ち良くなってもらいたいという感情になる。こういう精神状態になると女の子は自分のことをさらに愛してくれるのだ。

また、女性側にも自分ばかりでなく、彼を気持ち良くしてあげたいという思いが芽生える。一生懸命ご奉仕する姿もまたかわいい。

早漏を改善すると女性との関係は非常に良好になる。

射精をコントロールできる

早漏が治るとセックス中に余裕が生まれ、射精のコントロールも可能。いつでもイキたいときにイケるようになる。

早漏を改善すると女性を気持ち良くできるだけでなく、自分も気持ち良くなれる。セックスの満足度が大幅に高まるのだ。

まとめ:早漏の悩みを改善する方法

早漏だとセックスに対して自信が持てない。それは男としての自信のなさにも繋がってしまう。こうなると悪循環で女に舐められる。浮気されたり、振られたりすることも珍しくない。

早漏の悩みを改善する方法はシンプルだ。
自信を持って女の子と接すること。最初は思い込みでもいい。根拠のない自信で大丈夫。いつしか本物の自信に変わる日が来る。

病は気から。早漏を治すのも気持ちからなのである。

早漏改善の道は、経験値を上げること。「男の経験人数の平均値は?多いほどモテる理由と効率良く増やす方法」に経験人数を増やす方法をまとめているので、参考にしてみてほしい。

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